Staff Manual

プッシュ通知管理マニュアル

運営ページでプッシュ通知をテスト、送信、予約し、送信結果を確認する手順です。

送信前の注意

本番送信後の通知は取り消せません。対象大会、送信対象、タイトル、本文、遷移先を複数人で確認してから実行してください。

## 管理画面を開く {#open}
1

「プッシュ通知管理」を開きます

運営ページにログインし、購読端末数と対象大会を確認します。通知管理と統計は別画面に分かれています。

スクリーンショット placeholder撮影対象:Push通知管理/購読端末数と送信メニュー
送信対象の端末数を事前に確認します。
## テスト送信する {#test}
2

自分の端末へテスト送信します

本番ユーザーへ送られないテスト送信を使い、タイトル、本文、改行、遷移先、通知タップ後の画面を確認します。端末の通知許可と linked 状態が必要です。

スクリーンショット placeholder撮影対象:テストPush/入力フォームと送信結果
テスト結果を確認してから本番送信へ進みます。
## 本番送信する {#send}
3

対象と本文を確認して送信します

通知種別、対象大会、対象ユーザー、タイトル、本文、URLを確認し、確認ダイアログで送信します。完了後は requestId と messageId を記録します。

スクリーンショット placeholder撮影対象:即時Push送信/確認ダイアログ
送信ボタンを押す前に読み合わせます。
## 予約する {#schedule}
4

配信日時を指定して保存します

予約Pushで配信日時と内容を設定します。配信前なら編集・キャンセルできますが、保存後に予約一覧へ反映されたことを確認してください。

スクリーンショット placeholder撮影対象:予約Push/日時・内容・保存結果
タイムゾーンと配信日時を確認します。
## 履歴・統計を確認する {#history}

履歴では送信数、成功数、失敗数、開封状況を確認します。統計では購読端末の状態を確認します。失敗がある場合は通知拒否、端末変更、アプリ削除、通信エラー、ログを調べます。

スクリーンショット placeholder撮影対象:Push通知履歴・統計/成功数・失敗数・購読端末数
requestId と messageId を記録した状態を撮影します。
## 困ったとき {#trouble}

テストが届かない

通知許可、linked状態、Push token、通信状態を確認します。

送信数が少ない

対象大会、購読端末、ユーザーの通知設定を確認します。

失敗数がある

履歴のエラーとrequestIdを控え、ログを確認します。

予約が見えない

予約status、保存結果、通信状態、権限を確認します。